滋賀工場について

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滋賀工場コンセプト

滋賀工場外観

滋賀工場概要表

  • 総敷地面積:42,907.35m²
  • 延床面積:8,540.24m²

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滋賀工場の6つのコンセプト

1. 業界唯一の第10世代、第11世代対応
第10世代、第11世代対応の超大型フォトマスクを製造できる工場としては業界初、そして唯一となります。
2. 最高レベルのクリーン環境
工場施設内の天井全体にクリーン度を高めるためのフィルターを装備。
また、床全面にも鋼材を格子状に組んだ溝蓋(クレーチング)を使用し、業界最高レベルのクリーン環境をキープ。
また、オール自動搬送システムを採用し、搬送時の気密性・安全性も確保しています。
3. 地球環境への配慮
工場内の動力はオール電化で、ガスや灯油などの化石燃料系のエネルギーを使用していません。
また、梱包材料やケースなどを徹底してリユースするなど、地球環境に配慮しています。
4. 効率性の向上
付帯設備の集約や製造設備レイアウトを改善し、効率性の向上を図っています。
5. 高品質、高精度ならびに短納期を実現
最新鋭の製造設備、プロセス技術を導入し、業界最先端の技術を駆使して、高品質、高精度ならびに短納期を実現しています。
6. アクセスの良さ
高速道路や空港へのアクセスの良い立地条件が、ユーザー工場へのスムースな搬送を実現し、納期の短縮を可能としています。

滋賀工場コンセプト図

滋賀工場で作るもの

滋賀工場は、第10世代以上の超大型フォトマスクの量産工場です。しかも、超大型でありながら第8世代フォトマスク同様の高品質高精度なフォトマスクの製造が可能です。

現在、複数の液晶パネルメーカーが次世代へ積極的な進出を行っています。そのような状況を背景に、世界に先駆けて次世代フォトマスク製造に着手したメリットを最大限に生かし、安定供給に努めてまいります。

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