09.02.27 投稿者:営業本部

営業本部は、担当地域ごとに3つの部があります。第1営業部は、日本。第2営業部は、韓国。
そして、第3営業部は、台湾、中国方面をそれぞれ担当しています。
この中で、第3営業部は、台湾にある製造子会社への出向組みで、日本に席はあれども
戻ってくるのは、3ヶ月に一度ぐらいです。そういう筆者も、1年半前に帰任した身で、それまでは
台湾に約5年間住み着いての出向の身の上でした。営業部門は、会社を代表して、お客様と
接する仕事。感謝頂くこともあれば、お叱りを受けることもある。
いつも変化のある刺激的な仕事です。
09.02.27 投稿者:営業本部


説明するとなると難しいですね。状況に応じていろんな内容の仕事が
発生します。基本的には、ルーチン受注および拡販活動です。自社、および自社技術に関するプレゼンテーション、そして、お客様に興味を持っていただけたら、次の段階、実際の製品を作るまでの技術MTGのコーディネートと進んで行きます。製品仕様が決定すれば、見積り、納期調整、受注ということになります。こうした受注活動を通して、お客様との会話の中から、市場の情報を集めて行くこともまた、重要な仕事です。その他、毎年、首都圏で開かれるフェアーにも出店し、情報発信および収集活動も行っています。上の写真は、横浜で開かれたフェアーと台北でのフェアーの様子です。台北でのフェアーには、台湾子会社が出展した様子です。
09.02.27 投稿者:営業本部
現在、市場環境の中で、情勢も刻々と変化しています。その変化に対応すべく、どちらかといえば緊張感の高い状況が続いています。ただ、緊張が続きすぎると持ちませんし、柔軟な発想も浮かびません。時折、ボケや突っ込みが発生し、嫌なことを笑いに変えて吹き飛ばしたりしています。
09.02.27 投稿者:営業本部
魅力は、変化です。同じ製品を販売しているのですが、市場環境がどんどん変化しています。製品の進歩もすさまじく、飽きません。魅力のような、苦痛のようなお話ですが、やっぱり、変化が無いよりあったほうが、魅力的でしょう。たまには、もう少し適度な変化だったら心地いいのに、と想うこともありますが.....