09.04.30 投稿者:品質保証部
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品質保証部と言うと、その名の通り品質に関わる仕事をしておりSKE製品の品質を守る上では重要なセクションです。これだけでも非常に硬いイメージがありますが、部員はいたって柔らかい(柔軟な)メンバーばかりです?!
09.04.30 投稿者:品質保証部
やっている内容は、結構幅広く、まず品質方針、品質目標の策定。
品質システム(ISO-9001)の維持管理や、品質会議の議事進行、品質月間参加、信頼性評価、それと対応に神経を使うクレーム処理等々があります。
09.04.30 投稿者:品質保証部

仕事がら、次々と新しい状況に対応して動かなければならないし、又皆が自分の担当分野で責任感をもって仕事を進めている関係もあり、非常に活発です。
そうした雰囲気で、みんなが自由闊達に意見を交わし、時には議論が白熱しけんか腰の?やりとりに発展することもあります!?
09.04.30 投稿者:品質管理部

品質関係の仕事はある意味、限界がありません。世の中では品質面の要求はどんどん厳しくなり、新しい品質要素は増えてくるし、常に新しい考え方を吸収して時代の要求に合わせなければなりません。と、言うことで、やらなければならないことは際限がありません。
又、昨今は予防処置の考え方から、問題が起こる前に、その問題の芽を摘む必要があり大変な仕事です。ただ反面、如何に効率よく効果的に対応するかが、知恵の見せ所となり、能力を発揮できる所となります。
そうした意味でも日頃から常に勉強は欠かせなく、品質管理士の資格を取ったり、信頼性管理士の資格を取ったりで頑張れば頑張るだけ新たな展開が見いだせ、本人のやる気次第で幅広い広がりが期待できると言うことです。と、言うことで品質保証部は、一口に言うと自分を高めて行くには最適な職場だと思います。
09.04.30 投稿者:品質保証部
会社がどんどん発展し、工場も、子会社も増え、SKE全体の品質保証体制がどうあるべきかを、 自分たちで考え議論して計画的に決めていき、更にそれを実行し世の中に誇れる素晴らしいものにしていきたいと思っております。
09.04.21 投稿者:生産技術部
京都工場生産技術部です。部門全体を紹介いたします。技術系の部門は開発系のほかに滋賀、韓国、台湾と幅広く活動しているのですが、それらの母体ともいうべき存在が生産技術部です。
09.04.21 投稿者:生産技術部
仕事の内容はフォトマスクの製造にかかわる全ての局面において、技術的な案件はすべて生産技術部のテリトリーであるとのスタンスで進めています。平たく言うと、何でもやっています。別の言い方をすると、かかわらなくても良い分野はないといったところでしょうか。しかし、実際には物理的な限界もありますので、優先順位をつけて対応することになります。主として製造部門、営業部門、開発部門、品質保証部とかかわって仕事を進めています。
09.04.21 投稿者:生産技術部
他の部門の中でも、比較的女性の多い職場ですね。さらに、ここ数年若いメンバーが増えました。各部門に飛び出していった先輩たちのアドバイスをもらいながら若いメンバーがたくましく成長してきています。そういう面でも、最も活気のある職場といっても良いのではないでしょうか。雰囲気はおおむねマイルドだとは思いますが、それぞれに個性があり、ビターな人・黙々とやる人・ニコニコしている人・とにかくスピーディーな人・迷いながらも最後まで果敢に進む人・次に飛躍するために今は少し屈んでいる人・そつのない人・・・・・。
09.04.21 投稿者:生産技術部
これは大変難しい質問ですね。仕事のテリトリーは広いですし、個性豊かな集団でもあります。それぞれが何に魅力を感じているかというと、色々ありそうです。例えば、商売の好きな人は企画もうまいし行動力がある。生産技術という切り口からそれを楽しんでいるのかも知れないです。じゅうたん爆撃のようにパラメータを振って見つけた条件で悦に入るメンバーも中にはいます。苦しい局面でもめげずに、歯を食いしばって踏ん張っている者もいます。きっと思うところがあるのでしょう。これを読んで我こそはと思う人は、ぜひSKE技術部門の門を叩いてみてください。
自分で考えて進める人には、その人なりの魅力が見つかる職場だと思います。ちなみに、私はお客様と気持ちが通じる瞬間があることに魅力を感じます。そのようなシチュエーションはそう多くはありませんが、その瞬間は間違いなく嬉しいもので、仕事の魅力でもあります。それ以外は、苦しいことのほうが圧倒的に多いですね(大笑)。
09.04.21 投稿者:生産技術部
この部門にいて、知恵と情熱をもてなければ退場!少し厳しいですかね。
この部門に限らず、仕事とはそういうものでしょう。先ほど、魅力のところで各メンバーそれぞれといいましたが、こちらについてはそうではありません。お客様に喜んで当社のフォトマスクを買っていただきたい。そのために開発メンバーとともに先端の仕事をすることもあれば、べたなところをコツコツとやる仕事もあります。どちらも必要なのです。フォトマスク製造にかかわるありとあらゆる局面で、技術的なアプローチをかける。我々の知恵と情熱とは、その活動に現れた有形無形のプロセスと結果そのものです。また、これを最大限に引き出すポイントは他の部門との協力関係だと考えています。それが私の知恵と情熱の見せ所ですね。