09.09.28 投稿者:滋賀工場
今春に本格稼働した、新工場「滋賀工場」です。
滋賀工場は、大きく4つのグループ(製造・技術開発・設備・管理)から構成されています。世界最大サイズのフォトマスクを作る世界初の工場ということで、広大な敷地と建物が自慢です!そんな広い敷地ではありますが、中は少数のメンバーで切り盛りしています。
09.09.28 投稿者:滋賀工場

ずばり、世界最大サイズのフォトマスクを開発・製造しています。パネルメーカーが大きいサイズのフォトマスクを使って製造すれば、大画面のLCDパネルを効率よく作ることができます。しかし、フォトマスクのサイズが大きくなればなるほど作るのが難しくなります。フォトマスクは写真のネガフィルムのように原版として使われていて、フォトマスクに描画された回路パターンをガラス基板に転写することにより何万枚ものパネルを生産することができます。そのような重要な役割のフォトマスクに微細なゴミが付着すると描画された回路パターンとゴミとの区別がつかなくなり、ゴミの付いたフォトマスクでLCDパネルを作ると、回路がショートしてしまい、多くの不良品の原因となってしまいます。難しさを例えるならばフォトマスクをサッカーグラウンドの大きさに見立てたとして、その大きなサッカーグラウンドの中に、直径0.3mmのゴミが1つでも落ちていたらダメというくらいの緻密さが必要とされます!
09.09.28 投稿者:滋賀工場

滋賀工場は世界最先端の工場ですが、メンバー全員が世界初という未経験の状態から立ち上げたこともあり、メンバー同士お互いをたいへん尊重しています。ですので、コミュニケーションも上下関係があまりなく結構フラットに行われており、少人数で運営しているため、アットホームで仕事がしやすく、相手の顔がよく見える環境です。また、所属に関係なく意見を出し合っているため、壁がなく明るい雰囲気です。クリーンルーム内では防塵服を着用するので目しか見えませんが、アイコンタクトで大概のことがわかります(ちょっと大げさかも~)。仕事のヤマを超えたら、みんなで焼肉に行ってま~す。
09.09.28 投稿者:滋賀工場
世界最先端の装置(世界中でこの工場にしかない装置!)を使って、世界最大級のフォトマスクを作っているという自負を持って仕事をしています。新しい工場なので初めての取り組みも多いですが、自分達で創意工夫した結果が、工場の安定稼働や製品に反映されることがとても嬉しいです。部署に関係なく全員で取り組み、ひとつずつ成果を出していくことに充実感を感じています。
09.09.28 投稿者:滋賀工場

「やるときはやる!」~知恵はない(笑)かもしれませんが、情熱をこめて世界最大級のフォトマスクの開発・製造に、日夜励んでいます。"(いい意味で)何とかなる"という信念を持って、自身の知恵と情熱を総動員して仕事に取り組んでいます。
09.08.28 投稿者:事業管理部

事業管理部は、営業はより営業らしく、製造はより製造らしく動けるようにサポートする部署として、更に社内ルールや経費超過などを厳しくチェックし、営業へも製造へも積極的に指示できる部署とし設立され「うるさいが、頼りになる部署」を目指して、日々活動しています。
09.08.28 投稿者:事業管理部
事業管理部は、工程管理グループと営業管理グループで構成されています。
工程管理グループは、日々、営業から受注される仕事の入稿予定や出荷納期を
製造グループと調整し、お客様のご要望に答えられるよう、他社に負けないレスポンスで
日程調整を行っています。
営業管理グループは、輸出関連業務や事務処理、内部統制(販売管理)コントロール、
特殊な受注品の手配、原価管理、営業支援ツール(マーケティングや競合調査など)など
様々な仕事を受け持っています。
09.08.28 投稿者:事業管理部

同じ事業管理部とはいえ、各人がそれぞれの仕事を受け持っているため、
普段は黙々と自分の仕事を行っています。ですが、メンバーは人の気持ちを察する能力が高く、
誰かが困っていると直ぐに察知し、あうんの呼吸で問題共有され、解決されて行く雰囲気があります。
09.08.28 投稿者:事業管理部
いろいろな仕事が舞い込んでくるため、何をしていたか分からない日もあるのですが、
それだけみんなが事業管理部を頼ってくれている証でもあり、問題が解決すると、
人の役に立ったということを実感できるところです。
09.08.28 投稿者:事業管理部
問題が起こってから解決するのではなく、問題になりそうなことを先読みする力が重要だと
思っています。しかし、どうしても予期せぬ事態が発生したときには、機転が利く動きが
出来ることが大切です。
そのため、感性を研ぎ澄まし、知恵と情熱を持って、いかにレスポンス良く対応できるか
を心がけています。