エスケーエレクトロニクス統合報告書2026
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9イントロダクション成長戦略STORY2会社情報価値創造を支える体制STORY3価値創造プロセスSTORY1代表取締役社長 石田 昌德ださい。2025 年 9 月期は、中期経営計画で掲げた成長戦略の実行を継続し、確かな成果を上げた、回復と飛躍の一年でした。連結売上高は前期比 13.4%増の 291 億 87 百万円となり、過去最高を更新しました。利益面でも、営業利益は 38億 54 百万円(前期比 26.0%増)、経常利益 38 億 46 百万円(同 25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 27億 31 百万円(同 19.2%増)と、大幅な増収増益を達成しました。です。中国市場でのスマートフォン向け有機 EL パネル用の需要が増加したほか、テレビおよび車載パネル向けの液晶パネル用の需要増を確実に取り込み、売上高 287 億 76百万円(前期比 12.2%増)を記録しました。また、将来の成長を見据え、約 69 億円の設備投資を実行しました。これは中期経営計画で掲げる成長投資の一環であり、高精細化や生産性向上に係るものです。この攻めの投資が、今後の収益基盤をより盤石なものにすると確信しています。ソリューション事業やスクリーンマスク・メタルマスク事業の評価についてお聞かせください。(前期比 2.9%減)、営業損失は 2 億 80 百万円と損失が拡大しました。RFID 分野において装置の消耗品管理向けなどに活用される世界最小クラスの「エクストリームタグ」の売上は増加しましたが、ヘルスケア分野において「デジタルコルポスコープ Q-CO」の売上が減少しました。「デジタルコルポスコープ Q-CO」については、2025 年7 月開催の「MDF 医工共創アワード JAPAN」にて奨励賞を受賞しました。これは MDF フォーラムを通じて事業化・製品化に至った 74 件の中から医工連携の取り組みで特に成果を上げている企業が受賞するもので、医工連携の成果として公的に評価されたことは、今後の普及に向けた大き過去最高売上を更新し、V 字回復を達成2025 年 9 月期の業績を振り返り、その評価をお聞かせくこの成長を牽引したのは、主力の大型フォトマスク事業ソリューション事業では、減収となり、売上高 84 百万円社長メッセージ創業以来培った “ 技術の基盤 ” を、未来の価値創造へ25 周年の転換点から描く、次代のエスケーエレクトロニクス

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