会社情報イントロダクションSTORY3価値創造を支える体制STORY2成長戦略STORY1価値創造プロセス技術開発製造、物流、小売、サービス、交通など、多業界に進出(RFID事業)ヘルスケア製品の開発世界初、第10世代超大型フォトマスク生産開始電子事業拡大フォトマスク技術開発母体企業で電子事業開始母体企業の祖業は印刷業RFID技術の開発FPDの大型化・高精細化に対応、FPD用フォトマスクの先駆けとして、その後も技術力アップ大型フォトマスク事業に参入医療分野に進出(ヘルスケア事業)プリント基板の設計・製造開始事業領域の拡大強み・特徴18スクリーンマスク・メタルマスク事業を新たな収益の柱に多様性のある人的資本競争優位性の源泉:強固なサプライチェーン、特徴のある資本を有効活用 �����������������京都・滋賀ならではの自然原料:良質な水の確保国内で有力なサプライチェーンを構築長年にわたり知的資本を蓄積 ��������������������������������������������������������������������������������技術の深化スク・メタルマスク事業は、当社の事業ポートフォリオを支える新たな柱となると考えています。スクリーも高付加価値品の安定供給に寄与しています。当社は国内で高付加価値の部材を安定的に調達しており、サプライヤー企業とも品質の改善に日々取り組んでいます。当社自身の技術力とあわせて、大型フォトマスク事業に早期に参入して長い歴史を通じて有力なサプライチェーンを構築していることも競合との差別化につながっています。適応・深化させてきた点に特徴があります。印刷事業で磨かれた「フォトリソグラフィー技術」は、大型フォトマスク事業への参入を機に高度化されました。この歴史の中で蓄積された精密加工ノウハウは、一朝一夕には模倣困難な参入障壁となっています。の参入以降も、地道な研究開発とコア技術の転用により、着実に独自の知見を蓄積してきました。単一市場に依存しない多角的な収益基盤の構築こそが、当社の揺るぎない強みです。こうした時間をかけた技術の「耕し」が、当社の競争力の源泉となり、現在の高付加価値な製品群の創出を支えています。理職の中途採用比率は約 8 割を占め、異なる背景を持つ「異能」の交差が柔軟な組織風土を醸成。また、外国籍社員が全体の約 4 割を占めるなど、グローバルな組織体制を確立しています。アサヒテック社の買収により獲得したスクリーンマ国内で有力なサプライチェーンを構築していること当社の知的資本は、長年培ったコア技術を新領域へ2012 年の RFID 分野、2014 年のヘルスケア分野へ多様な人材の活躍は当社の競争優位の源泉です。管ンマスクは国内において圧倒的なシェアを誇るほか、メタルマスクは今後の成長性が大きいと見込んでおり、大型フォトマスク事業への依存を低減するにあたって大きな役割を果たすと考えられます。京都・滋賀工場は立地による原料確保の優位性があります。良質で豊富な京都の地下水と琵琶湖流域の水を安定的に調達できる利点があります。京都工場、滋賀工場では、フォトマスクの洗浄工程に純水を大量に使用するため、水へのアクセス利便性も当社の優位性につながっています。この象徴が、拠点であるSKE上海における「自律型経営」への移行です。2025 年 10 月、総経理(社長)に現地採用者を初登用しました。現地の商慣習やニーズを熟知したリーダーへの権限委譲により、意思決定の迅速化と顧客関係の深化を図ります。こうした人的資本の厚みが、不確実な市場における強靭な適応力の裏付けとなっています。技術開発による事業の拡大
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