0イントロダクション成長戦略STORY2会社情報価値創造を支える体制STORY3価値創造プロセスSTORY1■ Scope1 ■ Scope2 ■ Scope3■ 上水道 ■ 地下水168,973166,983155,188101,89199,45285,55767,08267,53169,631160,40985,10875,301150,61673,22777,389Scope12%Scope213%Scope385%【Input】水の使用量の節減水使用量(取水量)を継続的に把握し、使用量削減に取り組んでいます。取水の内訳は、上水道と地下水です。【Output】温室効果ガス排出削減当社の温室効果ガス排出量のうち、Scope1 に該当する自社製造工程からの燃料類の燃焼などによる直接排出は、相対的には主要な要素ではありません。一部の工程でボイラーを焚く際の都市ガス使用や社有車によるガソリン使用に伴う排出はありますが、全体に占める割合は 2%です。当社の製造工程では、クリーンルームが 365 日稼働し、主要製造装置も 24 時間体制でレーザーを照射し続けているため、常時多くの電力を消費します。そのため、Scope2 に該当する電力使用に伴う間接排出量は全体の 13%を占めています。当社の温室効果ガス排出量のうち、Scope3 の排出量は 85%を占めています。その中で最も大きな割合を占めているカテゴリー1 に該当する購入した製品やサービスは、当社の製造工程で使用する原材料など(主に合成石英)です。Scope1・2・3 の排出量の内訳(2025 年 9 月期)45取水量と内訳Scope2 に該当するエネルギー(電気)使用に伴うCO2 排出量を削減するため、使用するエネルギーを太陽光発電などの再生可能エネルギーへ代替する取り組みを加速させることを検討しています。2025 年 9 月期は、すでに導入済みの太陽光発電設備の利用継続(京都工場)により再生可能エネルギーの利用を促進しました。を活発化させながらも電力使用に伴う CO2 排出量を抑制・削減することを目指して、製造装置の省エネ化や製造工程の効率化に取り組んでいます。カーにおける合成石英の製造工程に燃焼工程があり、CO2 排出量が大きいため、その削減に向けて、実排出量の調査が完了しました。その結果に基づき、2026年 9 月期以降、毎年前期比 5%の削減に取り組んでいきます。について、2024 年 9 月期からの 3 年間の合計で 300t�CO2 削減することを目標としています。Scope1、および Scope2 の温室効果ガス排出を、基準年(2021年 9 月期)の調整後係数で算出した場合 2 年間で 318トン削減し、2026 年 9 月期までの目標 300 トンを大きく上回る成果となりました。出量の調査を実施しました。これに基づき、今後、毎年、前期比で 5%の削減を計画しています。・CO2 排出削減への取り組み・中期経営計画の取り組み・Scope1 の特性・Scope2 の特性・Scope3 の特性20212022202320242025(9 月期)(㎥)200,000150,000100,00050,000また、製造工程には電力が不可欠ですが、事業活動さらに、Scope3 カテゴリー1 に該当する材料メー中期経営計画において、Scope1 と Scope2 の合計また、Scope3 については、2024 年 9 月期に実排
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