現在の仕事とやりがい

効率化と品質向上で現場を支える

生産技術として、フォトマスク装置の保守や調整、新規装置の選定や立ち上げなど、製造プロセス全体を設計していくのが私の役割です。日々のメンテナンスやトラブル対応を通じて現場の課題を解決し、品質向上に貢献できることが大きなやりがいとなっています。特に、作業効率の改善により現場の負担が軽減し、感謝の言葉をいただけた時は達成感を感じます。新規装置導入時には、関係部署や協力会社と連携しながら課題に向き合い、調整力も磨いてきました。現在はチームをまとめる立場として、円滑なコミュニケーションや業務改善にも力を入れています。

今までのキャリアとこれから

複雑な工程を可視化し、
組織の知をつなぐ仕組みづくりに挑戦。

入社の決め手は、大学の先輩からの紹介に加え、新しい技術に触れられる環境に惹かれたことです。大学では応用化学を専攻しており、現在の業務とは異なる分野ですが、分析機器に関する知識など、学んだ基礎は現場でも活かされています。入社当初は目の前の業務に精一杯でしたが、現在は目標から逆算して計画を立て、周囲と情報共有しながら仕事を進められるようになりました。今後は、複雑化した工程を整理・可視化し、属人化しがちな業務を標準化することで、部署を越えて技術を共有できる仕組みづくりにも挑戦したいと考えています。

会社の魅力

若手のうちから
大きな仕事に挑める環境

自らハンドリングしながら課題に取り組める風土があり、私自身、仕事を任せてもらえることにとてもやりがいを感じています。社員同士の距離も近く、分からないことがあっても上司や先輩に気軽に相談できる環境があり、働きやすい職場です。若手のうちから大きな仕事を任されることも、この会社ならではの特長だと思います。また、既存の技術を活かしながら、どんな装置でも高いレベルへと改善・運用できるノウハウを持っていることも、当社の強みです。