RFタグの種類と特徴は?

HF帯(短波帯 13.56MHz)のタグは通常、コイル状のループアンテナが使用されています。
リーダーライター側のアンテナも同様のアンテナが主に使用されています。エネルギー効率は比較的高いが通信距離は短いのが特徴です。
一方UHF帯(極超短波 900MHz帯)タグでは一般にダイポールタイプのアンテナが使用されており、リーダーライターアンテナにはパッチアンテナタイプが主に使用されています。
ダイポールアンテナは指向性がありますが通信距離の長さでは優位性のあるアンテナです。
パッチアンテナは指向性が小さいためダイポールタイプのアンテナをもつタグと併用することでタグを様々な角度でも通信できるように補っています。

極小RFIDシステムの株式会社エスケーエレクトロニクスTOP

サンプル